学校検診では視力をA・B・C・Dの4段階で簡易的に評価しており、A判定以外の場合に眼科受診が勧められます。
メガネなどを使用していない裸眼視力が0.7以上ない場合(C・D判定)でも、メガネなどの矯正視力が1.0以上あれば問題はありません。
検査により屈折異常(近視や遠視、乱視など)で見えにくい場合や眼鏡装用が必要と判断した場合は、かけられる度数での眼鏡処方箋を発行させて頂きます。最終的な眼鏡購入や装用の判断は親御さんにお任せしますので、下記サイトをご参照の上でご判断ください。
お子さんは調節力(ピントを合わせる力)が非常に強く、検査当日の目の疲れや、調節しすぎた状態で視力が不安定になることがあります。
スマホやタブレットなどの近くを見る作業や、メガネを頻繁にかけ外したり、必要なメガネを装用しないで過ごされているお子様はご家庭での注意が必要です。
当日の最高視力が出にくい場合は、あらためて専門枠で予約検査とさせていただきます。
詳しくは ”こどもの近視(参天製薬)” 、 ”遠視(クーパービジョン)”、 ”乱視(クーパービジョン)” をご確認ください。
