甲子園まつば眼科

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学校検診と近視

Medical

学校検診

学校検診では視力をA・B・C・Dの4段階で簡易的に評価しており、A判定以外の場合に眼科受診が勧められます。

メガネなどを使用していない裸眼視力が0.7以上ない場合(C・D判定)でも、メガネなどの矯正視力が1.0以上あれば問題はありません。

検査により屈折異常(近視や遠視、乱視など)で見えにくい場合や眼鏡装用が必要と判断した場合は、かけられる度数での眼鏡処方箋を発行させて頂きます。最終的な眼鏡購入や装用の判断は親御さんにお任せしますので、下記サイトをご参照の上でご判断ください。

お子さんは調節力(ピントを合わせる力)が非常に強く、検査当日の目の疲れや、調節しすぎた状態で視力が不安定になることがあります。

スマホやタブレットなどの近くを見る作業や、メガネを頻繁にかけ外したり、必要なメガネを装用しないで過ごされているお子様はご家庭での注意が必要です。

当日の最高視力が出にくい場合は、あらためて専門枠で予約検査とさせていただきます。

詳しくは ”こどもの近視(参天製薬)” ”遠視(クーパービジョン)”、 ”乱視(クーパービジョン)” をご確認ください。

低濃度アトロピン点眼による近視抑制治療

就眠前にアトロピンという自律神経に作用する薬剤を低濃度に薄めた点眼液を使用します。

当院ではマイオピン点眼液を使用した治療を行っています。 →リジュセアミニ点眼液による治療に随時変更しています。

詳しくは “マイオピン点眼治療について” をご確認のうえ、治療希望があればスタッフまでお申し出ください

当該治療は裸眼視力を回復させるものではなく、近視の進行を完全に抑えることはできません

当該治療に関する検査・説明はすべて自由診療にあたります

※ 治療期間中の視力に関する検査(学校検診や眼鏡処方、CL処方など)や当該治療による副作用に関する検査は自費診療となります。

※ 通常の保険診療との混合診療や、子供医療費助成制度のご利用ができません。

オルソケラトロジーによる近視抑制・近視矯正治療

就眠時にハードコンタクトレンズを装着して角膜の形状を変える方法です。

日中の見え方が良くなり、裸眼で快適に過ごせます

詳しくは “オルソケラトロジーについて” をご確認のうえ、治療希望があればスタッフまでお申し出ください

オルソケラトロジー治療に関する検査・説明はすべて自由診療にあたります

※ 検査当日は学校検診や眼鏡処方、治療用の点眼薬処方など行えませんのでご了承ください。

※ 通常の保険診療との混合診療や、子供医療費助成制度のご利用ができません。

近視治療

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